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光野 桃Momo Mitsuno

文筆家

出身地:東京

クリエイティブ・ディレクターの小池一子氏(現十和田市現代美術館館長)に師事した後、編集者を経て、イタリア・ミラノに移住。
1988年から取材活動を行い、帰国後、文筆活動を開始。

2004年、『実りを待つ季節』に収録されたエッセイが東京都立高校入試問題に採用され、以後多くの作品が「現代の文芸表現」として全国の高校、大学入試問題に用いられる。
また、卓越した美的センスと情感あふれる作風が、性別、年齢を超えて幅広い層に支持され、親子二代にわたり読み継ぐ読者も多い。

オフィシャルサイト : 桃の庭

●主な著書
これからの私をつくる 29の美しいこと』(講談社)
白いシャツは、白髪になるまで待って』(幻冬舎)
自由を着る』(KADOKAWA)
感じるからだ』文庫(大和書房)

おしゃれの幸福論 KADOKAWA
『あなたは欠けた月ではない』 文化出版局
『森へ行く日』 山と渓谷社
『実りの庭』 文藝春秋
『おしゃれのベーシック』 文藝春秋
光野桃コレクション
『おしゃれの視線/私のスタイルを探して』
文春文庫