石川優美 & Pono LaniYumi Ishikawa & Pono Lani

ミュージシャン

2007年に結成した夫婦ユニット。
ハワイ生まれのギター奏法『スラック・キー・ギター』で、ハワイアン・ソングだけでなく、日本語やハワイ語で作るオリジナル曲、唱歌やスタンダード・ナンバーなどを奏で、その独自の世界観は高い評価を得ている。
2009年にハワイソロ公演を行う。
2011年、売り上げの全額を東日本大震災の義援金として寄付するチャリティー・アルバム『Welina ~祈りとともに~』をリリース。
2013年、『老眼になった君へ〜愛〜』をリリース。同曲はNHKラジオ”深夜便のうた”に選ばれヒット。
2017年リリースの『Miho i ka la’i』は、アロハ三保フェスティバルのテーマ曲に選ばれる。
2018年、通算4枚目のフルアルバム『Ho’omau’ana』を2枚組でリリース。
2019年に初のアナログレコード『Ho’omau’ana〜Selection with anthology〜』(LP盤)をリリース。

石川優美
出身地:北海道登別市
亀渕友香氏に師事し、ゴスペルコーラスグループ『VOJA』の初代メンバーとして活動後、ソロ活動へ。
1999年、山内雄喜氏との出逢いをきっかけに、ハワイアンを歌い始める。作家としても活動しており、藤井フミヤ氏、NHK『おかあさんといっしょ』『いないいないばぁっ!』などへ楽曲提供も行っている。
2011年STVラジオ『石川優美のアロハアーイナ』がスタート、富山KNBラジオ、山口KRYラジオでも放送された。

Pono Lani
出身地:東京都
中学生の頃からギター、作詞・作曲を始める。1999年、山内雄喜氏との出逢いをきっかけに、スラック・キー・ギター、ウクレレ、スティール・ギターを始める。演奏の他、作曲、編曲、レコーディング、ミックスをこなす。『Pono Lani』とはハワイ語で『実直な、まっすぐな』を意味し、師匠の山内雄喜氏からいただいたハワイアン・ネーム。その名前の通り、Pono Laniの創り出す繊細で穏やかな音は、高い評価を得ている。

オフィシャル・サイト:https://yumipono.com/