柏木智帆Chiho Kashiwagi

お米ライター/ごはんソムリエ

生年月日:1982年11月24日
出身地:神奈川県

大学卒業後、2005年神奈川新聞社に入社、編集局報道部に配属。
新聞記者として様々な取材活動を行うなかで、稲作を取り巻く現状や日本文化の根っこである「お米」について興味を持ち始める。
農業の経験がない立場で記事を書くことに疑問を抱くようになり、農業の現場に立つ人間になりたいと就農を決意、8年間勤めた新聞社を退職。無農薬・無肥料での稲作に取り組むと同時に、キッチンカーでおむすびの販売やケータリング事業も運営。
2014年秋より都内に拠点を移し、お米ライターとして活動を開始。
2017年に取材で知り合った米農家の男性と結婚し、福島県へ移住。
「お米を中心とした日本の食文化の再興」と「お米の消費アップ」をライフワークに、様々なメディアを通して情報発信やワークショップの開催など、お米の魅力を伝える活動を精力的に行っている。今後は食育の分野にも力を入れて取り組もうと日々研鑽を重ねている。

●連載中
「農家に嫁いだコメ好きライター日記」(時事通信社Agrio)
お米ライターが探る世界と日本のコメ事情」(Forbes Japan)
クックパッドニュース お米ライターのコメバナシ」(cookpad)

●主な仕事歴
「子どもの顔見て食事はつくるな」(幕内秀夫著、青春出版社 ’13年)取材・執筆
「おむすび通信」(幕内秀夫氏発行 ’15年)取材・執筆
「北海道食べる通信」(グリーンストーリープラス ’15年)取材・執筆・レシピ提供
「東北復興日記」(東京新聞 ’15年)執筆
「柏木智帆のお米が主役」(プレミアムジャパン ’15年〜’17年)連載
「うまい米が食べたい!」(洋泉社ムック ’16年)執筆
「毎日新聞」(毎日新聞社 ’16年)インタビュー
「Agrio」(時事通信社 ’16年、’17年、’18年、’19年、’20年)取材・執筆
「小泉武夫食マガジン」(IDP出版 ’16年、’17年、’18年)
「自然栽培」(東邦出版 ’16年、’17年、’18年)取材・対談取材・執筆
「okaeri」(ダイワハウス広報誌 ’17年)取材・執筆
「栄養と料理」(女子栄養大学出版 ’17年)インタビュー
「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日 ’17年)連載対談
「月刊SORA」(ウェザーニュース ’17年)コメント
「東京オリンピック こころのレガシー」 (NHK ’17年)取材・執筆
「LEON」(主婦と生活社 ’17年、’18年)取材・執筆
「The CAMPus」(The CAMPus BASE ’17年、’18年)取材・執筆
「柏木智帆のライフワークはライスワーク」(日本農業新聞 ’18年)コラム連載
「日本農業新聞」(日本農業新聞 ’18年)インタビュー
「Onigiri Japan」(おにぎり協会 ’18年)取材・執筆
「家の光」(家の光協会 ’18年)取材・執筆
「美しくなるフードセラピー」(BABジャパン ’18年)対談取材・執筆
「マイナビ農業」(マイナビ ’18年〜’19年)連載
「あづまっぺ。お米を食べる通信」(ポケットマルシェ ’19年)取材・執筆
「Business Network Lab」(Sansan ’19年)取材・執筆
「Project Adventure Japan’s Media」(プロジェクトアドベンチャージャパン ’19年)インタビュー
「Discover Japan」(ディスカバー・ジャパン ’19年、’21年)取材・対談取材・執筆

イベント
「エコプロダクツ2014」(テーマ「農業ビジネス〜農業を自分ゴト化して考えよう!」)ファシリテーター(’14年)
「表参道ごはんフェス」審査員(’16年)
第11回「あなたが選ぶうまい米コンテスト」決勝審査員(’17年)
「お米のワークショップ 阪神百貨店ライブキッチン」講師(’18年)
「Panasonic炊飯器W踊り炊きOKOME STORY MUSEUM」プレスデー・トークセッション(’18年)
「西会津町米コンテスト」審査員(’18年、’19年、’20年)
第1回「United Rice Ballスペイン米×日本米」キュレーション・プレゼンテーション(’19年)
第21回「米食味分析鑑定コンクール国際大会」都道府県部門審査員(’19年)
第2回「United Rice Ballタイ米×日本米」キュレーション・プレゼンテーション(’20年)

講演
「一迫米食味コンクール」講演タイトル『ライス イズ ダイバーシティー』(’18年)
「お米ごはん推進フォーラム」講演タイトル『お米の魅力を再発見!!今日のごはんの楽しみ方』(’21年)

Blog:「柏木智帆のお米ときどきなんちゃら